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少〜多ページ対応 なのに
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無線綴じ冊子は
時間がかかる! コストが高い!
と思っている方
まずはお見積りでご確認ください。

無線綴じとは?

無線綴じとは、背を糊で接着し製本する綴じ方で、針金や糸を使用しないことから「無線」綴じと呼ばれています。中綴じと比べるとより多くのページ数を綴じることが出来ます。

・丈夫な作りで、長期保存に向いている
・本棚に本が重なった状態でも見つけやすいい
・丈夫な作りなので、しっかりとした印象を与えやすい
・多ページに向いてるので、多くの情報を載せる事ができる

などの特徴があります。

無線綴じが使われている冊子

カタログ

何度も開いて見てもらう為にも、丈夫で保管しやすい無線綴じが向いています。

取り扱い説明書

ページ数が多くても丈夫な作りの無線綴じ。種類の多いマニュアルなどをまとめてるのにも向いています。

論文集・作品集

記録したものをしっかり残す製本方法なら、無線綴じが最適です。

文庫本・小説

背文字があるので、本を選びやすく開きやすいので、文字も読みやすいです。

無線綴じがより身近に

無線綴じの常識を破る新商品

しっかりとした本の作りな分、価格が高い・時間がかると思われがちだった『無線綴じ』そんな常識を破る新商品が登場いたしました。
コストも抑えつつも、納期もスピーディに対応。いままで敬遠しがちだった、無線綴じがより身近になりました。詳しくは、上記バナーから商品ページをご覧ください。

中綴じとは?

中綴じとは、文字通り「中」央部分を針金で止める綴じ方です。 無線綴じとは反対に少ないページ数からでも綴じることが出来る製本方法です。

特徴は
・本を開いて置く事ができる
・誌面をいっぱいに使ったレイアウトができる
・少ない情報量でも冊子にできる
・少ページ数から製本ができる
・薄いため持ち運びに便利

中綴じが使われている冊子

企画書

短い期間に限定的に使う冊子であるなら、中綴じの方が最適です。

ガイドブック・パンフレット

営業ツールとして持ち運ぶなら、軽量に仕上がる中綴じが向いています。

雑誌・週刊誌

隔週や隔月に繰り返し発行する本は無線綴じの方がお得です。

表紙について

 

冊子のこだわりのポイント!
表紙の存在。

表紙は見た目だけでなく、手に取った第一印象を決めます。
「せっかく作るなら、凝ったものにしたい」という方は、中身のデザインだけでなく、表紙のデザインと紙を凝ってみるといいかもしれません。
表紙を本文より厚くし、表紙の表側をPPやニスなどの加工をするだけでも、見た目や感触がかなりしっかりしたも印象のになります。

表紙裏?裏表紙?
1ページ目はどこ?

表紙のことを表1。そこと一続きになっている裏表紙を表4、表1の裏は表2、表4の裏は表3と印刷会社では呼んでいます。
本文は表2の隣から1ページ目と数える場合が多く、冊子のページ数はどこが1ページ目なのか、どこから数えたらいいのか、わかりづらいです。 そういう時に、印刷会社とのやり取りもスムーズになります。

また、無線綴じの特徴である背表紙についてですが、
何ミリでデータを作成したらいいのかも悩みどころです。 その場合は、下記の計算式に当てはめて算出してみてください。
(表紙の紙の厚さ×2)+(本文の紙の厚さ×ページ数÷2)=背幅(mm)
次回は背表紙についてのもう少し詳しくお話をします!

中綴じ・無線綴じの価格について

雑誌やフリーペーパーには中綴じが多いです。
それは、多い冊数を安く早くできると思っている方が多いからなんですが、いざ作ってみると安っぽいイメージになったなぁと後悔したことは?雑誌の売値を見ても無線綴じの雑誌に比べて本の価格も安いものが多いと思います。

無線綴じは中綴じに比べ製本する手間が違うところから、価格が高いと思っている方も多いようです。 しかし、仕様や部数によってはあまり変わりがありません。 無線綴じの雑誌やフリーペーパーを見ると、やはり高級感があります。

例えば、弊社プリエイトのサイトで24Pフルカラー1,000部で
中綴じ・無線綴じを同じ条件で比べてみると、
「表紙4P コート135kg 本文20P コート90kg」にした場合、

と、なります。
もしかしたら、作成中・お使いの冊子が今以上の製品に変わるかもしれません。

フォトブックKpi コンタクトブック

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